人事ビジネスパートナースキル研修 

OVERVIEW
この20年で人事の役割は大きく変化しています。以前よりも幅広いスキルが求められるだけでなく、高いレベルの情報が経営層に期待されています。

ワークショップを通じて、実務で使えるだけでなく、企業人として必要とされるスキルを提供します。

To lead, rather than follow.

従うのではなくリードするために

 

参加対象者

  • 人事部長/人事責任者
  • HRビジネスパートナー
  • 人事スタッフ
  • ビジネスオーナーやエクゼクティブの方
  • 人事から戦略的なビジネスパートナーに成りたい方


コースの紹介


コースは4つのコアモジュールで構成されています。

モジュール1:ビジネスアナリシス

参加者はビジネスの結びつき、様々な角度からのビジネス状況の分析を行うメリットを認識します。 

  • 状況の分析は会社全体、ビジネス上の課題、人的管理上の問題を対象にします。
  • この分析結果をロジカルかつ説得力のある議論を行うように活用します。
  • マネージメントと社員から理解を得るため現状のコストとベネフィットを測り、彼らの提案、理想を整理します。
  • 利害関係者の調整も行い、変化に対する強力な支持を得ると同時に変化への抵抗を減らします。
  • 適切なコミュニケーション方法を目標達成の為に用います。

 

モジュール2: コンサルテーション

 ビジネス上の課題についてのコミットメント向上 、問題をより明確に理解することによる長期的な変革などコンサルティングアプローチを行うメリットと必要性を認識します。 

  • コンサルティングアプローチのメリット、デメリットを知ります。どのアプローチを目標に対して用いるべきかを理解します。
  • 建設的な質問のテクニックや同僚に対する質問は、彼らが必要としているもの、問題の定義、問題の原因となっているものを発見する手伝いをします。
  • 現状の分析を正しい理解方法で行う事は、議論を解決に向かわせます。
  • 成功のために実現性が高く、より現実的な解決策、スケジュール化され、管理された物を引き出します。
  • 最適な選択が行われているか評価方法を検討します。

 

モジュール3:説得の美学

参加者は、提案や問題解決案の発表の際に、ゴール、目に見える利点、コスト、ビジネスケースなど盛り込んでいかに説得力を持って行うかを学びます。

  • 特定の行動のビジネスケースをマネージメントへの説明用に用意します。
  • ビジネスパートナーや認識されていない利害関係者を把握します。
  • テクニックを発展させて個人や事業対象者の目標にマッチさせます。
  • いくつかの選択肢について、書きだして精査し、信頼感を得ます。
  • ロジカルに分析された事実に基づき、同僚に活動内容を選択してもらい、コミットメントを得ます。
  • 提案活動への抵抗、反対活動を管理します。

モジュール4:強化

参加者は、過去に学んだ3つのモジュールのスキルを 練習して身につけます。

 

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