ネゴシエーション

ネゴシエーションケーススタディ

研修全体を通して、プロジェクトケーススタディを使用して、実用的な概念やスキルをわかりやすく解説しています。

ネゴシエーション戦略

複雑な国際間のネゴシエーションの場合、問題解決アプローチを取ることで、ネゴシエーションの障害を取り除くことができます。この章では、他の手法で失敗してしまった場合に活用できる、クリエイティブな問題解決方法のフレームワークを学びます。この方法は、特に、異文化間の誤解や相違などで深まってしまった溝を埋める場合に役立ちます。
• 問題確認
• 事実確認
• 発案
• 評価と選択
• 計画、実行、監視

受講対象者

このプロジェクトマネジメント研修は、ベンダー、顧客、あるいは、社内の他部署と人的リソースについてネゴシエーションしなければならないプロジェクトマネジャー向けにデザインされています。特に、問題のあるプロジェクトや海外プロジェクトのリーダーに有益です。

ねらい

この研修で、ネゴシエーションの基本を整理し、多くの状況下でネゴシエーションを成功させるための実用的な技法を学びます。基礎的なネゴシエーション研修とは異なり、プロジェクトマネジャーが相手と比較して小さな権限しか持っていない状況や、文化の違いで予期しない問題が発生した状況など、難しい状況下のネゴシエーションにどのように対応するかに焦点を当てています。

期待効果

この研修の終了後、受講者は、ネゴシエーションの機会を認識し、プロジェクトに良い結果をもたらすためのツールを得ることができます。

• スコープ・コントロール
• 変更管理
• 反対提案
• 譲歩
• 価値の提案
• ステークホルダーの期待のマネジメント
駆け引き、不正工作、情動ネゴシエーションでは、言葉や言葉以外の様々な種類の駆け引きが使われます。国によって自然なネゴシエーション手法は異なりますので、相手の出身地に応じてそれらを予期し、適切な駆け引きのやり方を準備します。この章では、このテーマを詳細に学びます。
• 不正工作への対処
• 感情をコントロールする’I’を使った発言
• パワー・ステートメント技法
• 感情、事実、解決プロセス
• リフレクティブ・リスニング技法
• フレーム再構築討議

 

 

 

 

**このコースでは、終了時に15 PDU証明書を提供しています。**

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